世間の予想を裏切る三大ケイパビリティ

「公認会計士事務所らしからぬ」公認会計士事務所

一般的に、公認会計士事務所といえば「オフィスにこもって過去の数字を整理する、地味で、堅くて、ちょと敷居の高い場所」というイメージがあるかもしれません。しかし、三澤公認会計士事務所(以下、「MICO」という。)は、それとは全く異なります。MICOは、単なる財務の専門家ではありません。MICOは、安全な外野から正論を振りかざすだけの「先生ポジション」、「コンサルティングポジション」を徹底的に拒みます。以下、MICOをMICOたらしめている、世間(クライアント)の予想を裏切る三大ケイパビリティ(営業力、分析力、並走力)を説明します。

① 営業力(Deal Generation)(超・能動的案件組成/マッチング)

世間の予想:「所詮、会計士は案件紹介を待つだけの受け身の存在」、「デューディリジェンスやバリュエーションを担当するだけ」、「書類を整えるだけで、自ら案件を作り、動かす営業力など無い」。

裏切る事実:MICOは、ただ既存のデータベースを眺めて業務依頼やマッチングを待つような、受け身の姿勢を徹底的に排除します。MICOは、既存のネットワークに安住せず、既存の壁を越え、大企業と中堅中小企業を繋ぎ、都市の潤沢な資本と地方に眠るオンリーワン企業をダイレクトに直結させるため、自ら直接ターゲット企業へ仕掛ける圧倒的な行動力を持っています。一つの案件に徹底的にコミットし、必要とあらば300社(回)でも500社(回)でも妥協無きアポイント・発掘・提案を繰り返します。売り手と買い手のニーズを泥臭く、かつ戦略的に結びつけ、ディールを最後まで成立させる「こだわりの営業力」こそが私たちの核心です。

② 分析力(Market Intelligence)(未来を見抜く投資家・アナリストの視点)

世間の予想:「会計士は過去の数字を監査・整理する人」、「産業やビジネスのことなど知らない」、「シナジーや成長性など見抜けない」。

裏切る事実:MICOが扱うのは、過去の終わった数字ではありません。常に資本市場の最前線に身を置き、企業経営者と意見交換し、IR情報を徹底的に網羅することで、どのセクターが伸び、どの企業に成長余力があるのかを、投資家・アナリストの視点で徹底的に分析します。だからこそ、M&Aにおいても「未来のシナジー・成長性」を的確に予測し、売り手・買い手企業双方に最大の利益をもたらす「独創的」な絵を描くことができます。MICOは、ナレッジ(データ、ロジック)と創造力に基づいた未来のシナジー・成長性を提案・立証できるからこそ、①(営業力)において、買い手・売り手企業の圧倒的共感を得、案件の価値を最大化する説得力あるマッチングが生まれます。

③ 並走力(Peer Partnership)(当事者マインド/等身大のパートナー)

世間の予想:「会計士は偉そうだから敷居が高い」、「自分でリスクを取ってビジネスをしたことがないから机上の空論ばかり」、「本音で話しにくい」、「融通が利かなそう」。

裏切る事実:MICOは、「先生」と呼ばれるような、重厚で、アナログで、他人行儀な会計士事務所のスタイルを捨てています。MICOは、紋切型のデューディリジェンスやバリュエーションといったスキルを提供する、退屈な先生ではありません。MICOは、クライアントと同じ目線、同じ熱量で一緒に考え、将来の不安や経営のプレッシャーを分かち合える「等身大の集団」です。MICOのメンバーは、サラリーマンを卒業し、自らも起業家として事業を動かした経験のある者ばかり。リスクを取って事に当たる圧倒的な当事者意識があるからこそ、売り手・買い手企業の経営者と本音で話せる環境を作ることができます。この絶対的な並走力(信頼関係)があるからこそ、②(分析力)が更に磨かれ、結果として、①(営業力)が一層強化されます。

MICOのオリジナリティー

MICOの営業力は根性論ではありません。実際、MICOは「マッスル営業を全廃」しています。確かな分析力と、クライアントの一番身近な理解者であり続ける並走力という二つの翼があるからこそ、他社には真似できないスピードと確度で、最高のディールを成立させることが叶います。財務・ファイナンスのプロフェッショナルであることは「当たり前」のこと。MICOは、クライアントの成長とM&Aの成功を加速させるために、世間の予想を心地よく裏切る「三大ケイパビリティ」を今後も磨き続けて参ります。

以上

トップメッセージ・三澤公認会計士事務所のM&Aサービスの本質とは?

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