概要
ダイナミックマッププラットフォーム㈱(東証GRT336A)は、2026年4月27日、土木・建築分野において、BIM・CIM関連業務、飛行体(UAV等)による写真測量及び解析、地上型レーザー計測等に関する業務を手掛ける㈱リカノス(2025年10月期純資産81百万円、総資産118百万円、売上高165百万円、営業利益12百万円)の株式を取得し子会社化すると発表した。
狙い
リカノスは、UAV(無人航空機)を活用した測量業務等において長年の実績と専門的知見を有している。ダイナミックマッププラットフォームは、リカノスを買収することで、事業基盤及び技術力の更なる強化を図る。
所感
ダイナミックマッププラットフォームは、「Modeling the Earth」のビジョンのもと、測量・空間情報分野における事業基盤の強化及びネットワーク構築を目的として、M&Aを推進している。本件M&Aは、ダイナミックマッププラットフォームのソリューション強化に資する戦略的M&Aであり、ダイナミックマッププラットフォームの今後の取り組みが注目される。
- 挑戦度☆☆
- 戦略度☆☆☆
- 期待度☆☆☆
以上