概要
㈱シモジマ(東証PRM7482)は、2024年11月25日、包装資材販売の㈱大倉産業(2024年6月期純資産197百万円、総資産428百万円、売上高1,356百万円、営業利益22百万円)の株式を取得し子会社化すると発表した。
狙い
大倉産業は、衛生用品を病院、介護施設、幼稚園等に対して販売、ポリ袋、手袋、ペーパータオルなどが主力商品であり、北海道内市場で販路トップクラスのシェアを有している。シモジマは大倉産業を買収することで、シナジー効果を創出、企業価値向上を目指す。
所感
シモジマは、紙製品(紙袋・包装紙・紙器)、化成品・包装資材(ポリ袋・粘着テープ・食品包装資材・紐リボン・その他包装資材)、店舗用品(POP用品・文具事務用品・店舗雑貨・アパレル関連資材・園芸関連資材)等の卸売事業を展開している。本件M&Aはシモジマのビジネスフィールド拡大に資するものであり、シモジマの更なる成長が期待される。
- 挑戦度☆
- 戦略度☆☆
- 期待度☆☆
以上