デジタルホールディングスが資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について発表(2023年11月)

概要

 ㈱デジタルホールディングス(東証PRM2389)は、2023年11月7日、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について発表した。

現状評価
  • ROE0.59%
  • 株主資本コスト6.3%~8.1%
  • ROIC▲1.84%
  • WACC5.2%~6.7%
  • PBR0.61倍

 現状において、「変革期における事業収益力の低下」及び「変革が業績結果として出せていないことによる将来への期待不足」により、ROEは株主資本コストを、ROICはWACCを恒常的に下回り、その上で、同社の持続的な成長性について、投資家の皆様に十分示せていないことが、現状の資本収益性・市場評価の低い主要因であると分析している。

方針・取り組み
  • 事業ポートフォリオ再整理。
  • キャピタルアロケーション再整理。
  • IR・未財務戦略強化。

資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

以上

株価算定・企業価値評価で全国対応の三澤公認会計士事務所

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