概要
㈱メイホーホールディングス(東証GRT7369)は、2025年9月11日、専門調査・研究・コンサルティング業、地域活性化事業を手掛ける㈱未来政策研究所(2024年9月期純資産126百万円、総資産157百万円、売上高128百万円、営業利益▲15百万円)の株式を取得し子会社化すると発表した。
狙い
未来政策研究所は、1991年の設立以来、特に、電力業界における社会受容活動やエコツーリズムを通じた地域活性化において、長年にわたる実績を有している。メイホーホールディングスは、未来政策研究所を買収することで、未来政策研究所が専門調査で培われた電力会社との関係性を活用、メイホーホールディングスと電力会社との関係性の構築を目指すとともに、メイホーホールディングスが有する地域ネットワークと未来政策研究所の地域活性化事業を組み合わせることで双方の事業領域を拡大し、収益の拡大を目指す。
所感
メイホーホールディングスは、「増収増益企業を共創するネットワークの拡大を通じて、一人ひとりがしあわせを実感できる社会を創造する」というミッションのもと、中小企業支援に特化したプラットフォーム型ビジネスを磨き上げている。地域経済を支える中小企業の活力を引き出し、成長を後押しすべく、人・企業・地域の「つながり」を価値と捉え、経営支援型M&Aと経営哲学の共有を通じて、持続可能な地域創生モデルを築く取り組みを進めている。本件M&Aは、メイホーホールディングスの経営基盤強化に資するものであり、メイホーホールディングスの今後の取り組みが注目される。
- 挑戦度☆☆
- 戦略度☆☆
- 期待度☆☆
当社による株式会社未来政策研究所の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
以上