概要
エフビー介護サービス㈱(東証STD9220)は、2023年7月28日、小規模多機能型居宅介護、通所介護を手掛けるスマートケアタウン㈱(2023年4月期純資産▲12百万円、総資産21百万円、売上高79百万円、営業利益▲4百万円)の株式を取得し子会社化すると発表した。
狙い
スマートケアタウンは、長野県岡谷市において小規模多機能型居宅介護及び通所介護の事業所を2拠点運営している。同社は、スマートケアタウンを買収することで、事業展開エリアを拡大し、人員配置の効率化等の相乗効果等により企業価値向上を図る。
所感
同社は、福祉用具事業及び介護事業を展開。介護事業は、事業所の新規開設とともにM&A等を進め、効率的な事業拡大を図ってる。同社は、信越・北関東エリア・東京多摩地区で事業展開し、長野県下に事業拠点の約半数を擁す。本件M&Aによって、長野県下の営業基盤が強化され、同社の更なる成長が期待される。
スマートケアタウン株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
以上
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